不用品回収と廃品回収と粗大ゴミ処分の違いと利用方法教えます!

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廃品回収業者と行政の粗大ゴミ処分

基本はリサイクル!廃品回収業者

廃品回収は「リサイクル可能な資源となる廃品をリサイクルを目的として回収する事」なので廃品回収業者はリサイクル出来る物、例えば家電リサイクル法の対象であるテレビや洗濯機、冷蔵庫、エアコンなどそれ以外の家電では電子レンジや炊飯器、電気ポットなども回収している様です。
これら以外では、家庭で不要になった家具、廃業や事業所の移転で大量に発生して処分に困る机や椅子なのどの事務用品、そして近年人気なのがアジアやアフリカで需要が高い電動アシスト自転車やバイクなどの回収もしてくれるようです。

廃品回収業者は不用品回収業者に似ていますが、最大の違いは「不用品回収業者はゴミも回収してくれますが、廃品回収業者はリサイクル可能な物を回収する業者」である事です。

行政の粗大ゴミ回収について

粗大ゴミ回収の基本は行政に依頼するのが基本です。
行政への粗大ゴミ処分の依頼の流れを説明させていただきます。
なお、各自治体で方法が異なるので、詳しくはお住まいの自治体の方法をご確認下さい。

まず粗大ゴミは大型のゴミ袋に入らないゴミですが、行政が引き取ってくれない粗大ゴミもあります。
家電リサイクル法対象家電、パソコンリサイクル法対象品目、ピアノ、バッテリー、消化器、耐火金庫、有害な物、引火性の物、危険物、悪臭がするものなどです。
これらの処理は基本的に有料で業者に依頼しましょう。

次に粗大ゴミを処分する為には有料の粗大ゴミ回収券を購入して、指定場所まで自分で運びましょう。
行政の粗大ゴミ処理の最大の特徴は、業者よりも安く大型の物でも3000円以下で処分してくれます。


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